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FELIXの授業は「復習主義」、講義を受け、1週間後の復習テストで理解度を確認します。
さらに1クラスは15名前後の「少人数制」を採用。これにより、生徒一人ひとりに細かく目が行き届く指導ができます。
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【時間】各110分(テスト30分+講義80分)
国語/思考概念の構築、語彙力の増強
算数/計算力の養成と基礎概念の習得
時間割例
| 1 | 2 | |
|---|---|---|
| 17:00~17:30 | 復習テスト | 計算テスト 復習テスト |
| 17:30~18:50 | 国語 講義 | 算数 講義 |
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3年生では、計算力の養成と、基本的な算数の概念を直感的につかめるように努めます。中学入試に必要な計算力を付けるには、高学年からではなく3年生段階から本格的に備えていかねばなりません。ただ、やみくもに計算のみを扱うのではなく、習った計算を使って問題を解くおもしろさ、計算の上で色々と工夫が出来ることなどを生徒に知ってもらうことにより、算数の世界にぐいぐい引き寄せていきます。
計算以外の単元としては、「4年生からの本当の意味での受験勉強」の準備となる内容を扱っていきます。特に、図形などを直感的に捉える能力の開発に重点を置いています。3年生では興味の持ち方に関する個人差が大きいので、部分的に理解のムラがある生徒が多くいます。
しかし、それは4年生以降の学習で充分フォローできますので、まずは、生徒に算数のおもしろさを知ってもらうことに重点を置いています。そして、決して平易ではない一部の中学入試問題も、計算が煩雑でなければ解ける場合があることも知ってもらいます。
(ぴっかり算数は、主に家庭学習用教材ですが、数概念や図形感覚をパズル感覚で高めることのできる生徒に人気の教材です。)
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3年生では生徒たちが興味を持ちやすい物語文、説明文を中心とした文章を取り上げますが、生徒たち自身が「ぜひ続きが読みたい」と思えるようなものを揃えてみました。特に感受性、柔軟性に富んだこの時期の生徒たちの好奇心を大いに引き出すため、そのイメージを文字だけでなく、時には視覚的に表現させる問題もあります。単なる読書活動という「受容型」ではなく、「積極的に伝えたい」という表現活動へと発展させることで、思考力や独創力を育成していくためです。そのため、答えが一つとは限らない「お話作り」や「自由感想文」などの記述にも挑戦していきます。
これはFELIX教材独自の流れですが、初めはとまどって書けない生徒でも、続けることによって自然に文章を書く意欲が生まれ、積極的に取り組めるようになってきます。
また、入試には欠かせない漢字、語句の意味、言葉のきまりなどを並行して扱い、知識量を増やしていきます。
さらに、知識を強化するため文章中に出てきた難解な語句は自分で辞典を引き、直接教材へ記入できるという工夫もしてあります。
知らず知らずのうちに、国語が大好きになっていることでしょう。