
ホーム > FELIXの理念


「勉強ができない」のではなく「勉強をやっていない」だけとは思いませんか?
「勉強をやらない」のは 教える側が「勉強をやりたくなる」ような「きっかけ」を 与えることができていないから…とは思いませんか?
得意科目も何か「きっかけ」があって「好き」になり「得意」になるのです。
FELIXでは勉強を強制したり、消化不良を起こすほど膨大な課題を無責任に与えたりはしません。講師が個々の生徒に合わせて指導することによって「好きになるきっかけ」を与え、最も効果的な質と量の課題および勉強方法を見極め、中学入試合格にむけて伴走していきます。どれだけたくさんの生徒が集まっても、お子さまがOnly Oneの存在であることを忘れません。まして、保護者の皆さまにとって我が子がOnly Oneだということを決して忘れません。一人ひとりを大切に、保護者の皆さまとお子さまと共に成長する塾、それがFELIXです。
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難関中学受験に対応する塾の特徴として、とにかく宿題の量が多いことがあげられます。スパルタ塾の典型である大手の塾の一つがそうなってくると、それと競う他塾はさらに多量の宿題を子供に課し、塾の拘束時間を長くし、目に見える「量」で保護者に訴えてきます。塾の説明会に行けば「うちはこれだけたくさんの宿題をさせますから他塾には負けません、大丈夫です、お任せください!」の連呼です。でも、果たしてそうでしょうか?まわりの大人がいくら目を血走らせて詰め込もうとしても、実際に子供に実力がつくような勉強ができているのでしょうか?じつは量だけに頼った勉強には大きな落とし穴があるのです。
ここで、野球のバッティング練習のたとえ話をしましょう。ある打者が打撃練習のためにコーチをつけて素振りをするとします。では一日に何回の素振りをすることが有効な練習になるのでしょうか?一回ではさすがに少ないでしょう。では十回?百回?千回?それとも一万回でしょうか?物理的に不可能でしょうから一万回ということはないでしょうが、適正な量を超えた素振りをすればおそらく体のどこかを痛めるでしょうし、またフォームも乱れてしまうでしょう。よしんばできたとしても無意識のうちに自己防衛の本能からブレーキがかかって一回一回の素振りに集中力を欠くことになるのではないでしょうか?
なぜなら、一回一回に全力を尽くしていたら、とても身体も精神力も持たないからです。量を増やしすぎることによって明らかな質の低下が出てくるのです。やみくもにとにかく沢山素振りをしろ!というコーチが決していいコーチではないのは明らかでしょう。いいコーチは、選手の一回一回のスイングをしっかりと観察し適切なアドバイスを与えて質を高めながら適切な量のスイングをさせるはずです。
塾にも同じことがいえます。お子さまにとてもやりきれないような宿題の山を与えるのがいい塾でしょうか?他の子もしているのだから何故君はやらないのだと煽るのが本当にいい塾なのでしょうか?じっくり頭を使って考える余裕もなくただ手の運動だけをしている、そんな状況に子供を追い込んでしまっていいのでしょうか?子供が机に向かっている時間が長いからといって決して実力のつく勉強ができているとは限らないのです。FELIXは難関校に対応する塾として、カリキュラムの質を上げることで量を減らそうとしたおそらく初めての塾です。目に見えて多量の宿題はある種の単純な説得力を持ちますから課題の量を減らすことに対して保護者の方は漠然とした不安を感じられるでしょう。その不安に対してポリシーなく追従する塾なら質を考えない多量の宿題で応えるでしょうが、FELIXはそれをしません。科学的な分析と長年の指導経験から導き出される最適な量と質のバランスのとれた教材・カリキュラムを、自信を持って提供します。


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FELIXは授業を大切にします。
生徒を管理することだけに力点を置き、ただ静かに教室で机に向かわせればいい、とするような塾ではありません。もちろん生徒の授業外の時間の学習状況や自宅学習の管理もきちんとしておりますが、なんといっても授業が自慢です。授業が魅力的だから子供は勉強が好きになる、授業が解りやすいから子供はさらなる高みに到達できる、授業を通して子供に単なる知識だけではなく知恵までも授ける、そういう存在でありたいと考えています。
この理想を可能にする講師陣はいずれも有名大手塾で長年の経験を積んだスーパー講師達です。マニュアルを見ながらマニュアル通りに授業を進めることしかできない講師、経験が浅く知識を自分の中で消化していないためにただ生徒の前に断片的知識を羅列するだけの講師、生徒に愛想がいいというだけで人気のある講師、塾のすべての講座を生徒の個性も考えずにただ取るように勧めるいい加減な講師、そんな講師はFELIXにはただの一人もいません。いずれも有名大手塾の看板講師であった、教材や模擬試験の作成を一手に引き受けていた、新人講師を指導する立場であった等々、長年の経験と膨大な合格者輩出実績を持った講師が、塾としての理想を追求しつつ、今日は子供達に何を伝えられるか、どんな刺激を与えることができるのかを、考えてワクワクしながら教壇に立っています。塾の根本である生徒と講師の真剣勝負の場としての授業に燃えているのです。


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私達が最も嬉しいことは、合格発表の場での子供達の笑顔を見ることです。
それと同じくらい嬉しいことは、合格後、望んだ中学で活躍する子供達の姿を見ることです。努力の甲斐あって志望する学校に入学できても、それがゴールではありません。その先には大学受験、そしてもっと長い人生の試練が待っています。中学受験で燃え尽きてしまうようなことがあってはならないのです。「受験のときはあんなに成績が良かったのに入学後はいくら勉強しても成績が上がらないどころか下がる一方です。」よく聞く話ですが、これはひとえに小学校時代の指導方法に誤りがあったという他はありません。
小学校時代、思考力を鍛えずにただパターンをその意味も考えずに覚え込む(または塾で覚え込まされた)ようなやり方で過してきた子供は、中学高校での学習内容の高度化に対応できずそのツケを払わされることになるのです。中学受験を量だけの勉強で乗り切った子供や、塾の過度な保護のもとで乗り切った子供が、大学受験はいったいどれくらい多量の勉強をし、どれほど塾(予備校)に保護されたら乗り切れるのか、空恐ろしくなります。
これを避けるためには、指導者である塾が「量と過保護の誘惑」に負けないこと、保護者が「受験中毒」に陥らないこと、子供が「受験ロボット」にならないこと、が肝要です。度を越えたやらせ過ぎによって、子供の判断力思考力を奪わないようにすることです。
FELIXは保護者との密接な連絡関係の中で、適切な学習環境を作り上げることに注力します。中学受験さえ乗り切らせればそれでよし、という塾が多数有る中で、FELIXは決して中学受験だけでは終わらせない真の学習習慣の確立という難題に正面から向き合います。
FELIXと共にお子さんの未来を切り開きませんか。