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FELIXでは、全ての重要単元については何度も学習するスパイラル方式をとっており、入塾基準に達している方でしたら、FELIXのカリキュラムに十分についていくことができます。また、勉強の方法についてはクラス担任もしくはマイティーチャーが進度調整とともにご説明させていただきます。1~2ヶ月もすれば、勉強のリズムをつかむことが出来ます。また、随時、電話懇談や教育相談をご活用ください。
遅刻しても授業は受けられます。毎回、実施される復習テストについては、テストの制限時間1/3未満の遅刻の場合、点数はそのまま成績処理され、それ以上の遅刻の場合、所属クラスの平均点以上の時のみ成績処理し、得点が平均点未満の時は欠席者の扱いとし、著しく不利益を被らないように考慮しています。
FELIXでは、成績不良のみの理由でやめさせられたりすることはありません。成績を上げるためにがんばっていただくためのフォローを行います。
クラス担当や担当講師とご相談のうえ、家庭学習の方法の見直しや、当日ゼミや総合ゼミでのフォローにより、未消化単元の強化もしてまいります。成績にお悩みの方は、すぐに教育相談をしていきますのでお申し込みください。
FELIXでは、スタディープランで自ら計画した週間予定表にのっとり、まずその日に習った勉強を与えられた宿題を中心に優先して学習してください。その後、毎日課題とされている計算テキストや漢字を学習し、必ず、復習テストのやり直しを実施してください。じっくり考えてもわからないところは、質問ノート等を作成し講師に質問しましょう。わからないことを放っておくことがないようにしてください。
FELIXで使用している教材を完璧にやっていただければ十分です。繰り返しの練習により学力の向上と定着を図ってください。さらに出来る生徒は、講師にご相談ください。
その日の内容でわからないことがあれば、できるだけ授業終了後、講師に質問してください。また、授業前の質問受けもご利用ください。FELIXではスパイラル学習方式のカリキュラムにて反復学習に重点をおいております。また、小4・小5・小6と学年を追うごとに内容を深めていきます。それと並行して春期講習、夏期講習、冬期講習におきまして、今まで習ったことの復習を実施いたします。今習っていることが100%理解できていなくても心配いりません。反復学習で徐々に学力を高めていってください。
各学年ともに入塾時に一年間のカリキュラム表をお渡しします。カリキュラム表には、学習単元と使用テキスト範囲が明示されています。毎回の授業は、この学習計画表に基づいて行います。習った翌週には、その単元の復習テストを実施しております。
受験校により異なりますが、一般的に本科授業の内容を5割~8割理解できれば十分です。ただし、最難関といわれる灘中、東大寺学園中、甲陽学院中、神戸女学院中、四天王寺中、洛南高附属中、大阪星光学院中、洛星中、西大和学園中や清風南海中(スーパー特進)などに合格するには、もっと高度な学力をつける必要があり、そのためにフロンティアゼミが開講されています。
復習テスト終了後、得点分布の抽出を行います。クラスの中でどれくらいの位置にいるかを見ることにより、次回のテストで「がんばろう」という意欲を高めるためのシステムです。合格点は、そのクラスのテストの得点分布によって決めます。テストが難しければ、合格点が低く出ますので、一概に何点が合格点であるとは言えません。合格点(目安としては、クラス人数の上位3分の1の素点)を取れば、その単元についてはほぼ理解していると言えるでしょう。テストは正解した部分よりも、間違った部分が大切です。復習テストは、弱点を発見する最大の武器であると考えてください。間違い直しをすることによって実力は著しく向上します。
本科授業の勉強を繰り返し行うことにより、学力を高めてください。公開テストはFELIXでの直近2ヶ月間に学習した内容から主に出題されておりますので公開テスト範囲の復習テストのやり直しをすることは重要です。公開テストについても間違った部分については、必ず見直しをしてください。FELIXでは正答率を配布しておりますので、正答率の高い問題で不正解の問題は必ず次回は出来るようにしていってください。公開テストの得点力アップに関してのワンポイントアドバイスとしては、ケアレスミスを防ぐために、簡単に解けたところの見直しを徹底してやることです。これにより得点はかなりアップするはずです。