
ホーム > FELIX 本科 > 指導内容小6

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FELIXの授業は「復習主義」、講義を受け、1週間後の復習テストで理解度を確認します。
さらに1クラスは15名前後の「少人数制」を採用。これにより、生徒一人ひとりに細かく目が行き届く指導ができます。
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【時間】各220分(テスト55分+講義110分+当日ゼミ55分)※社会は選択制
国語/語彙力の完成、解答作成力の向上
算数/実践テクニックの習得・演習
理科/知識の補完、実践的な演習
社会/公民の知識の網羅、全単元の知識の補完
時間割例
| 1 | 2 | 3 | 4 | |
|---|---|---|---|---|
| 17:15~18:10 | 復習テスト | 計算テスト 復習テスト |
復習テスト | 復習テスト |
| 18:10~19:05 | 国語 講義 | 算数 講義 | 理科 講義 | 社会 講義 |
| 19:25~20:20 | 国語 講義 | 算数 講義 | 理科 講義 | 社会 講義 |
| 20:20~21:15 | 当日ゼミ | 当日ゼミ | 当日ゼミ | 当日ゼミ |
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いよいよ受験学年になります。中学受験に必要な全単元の定着と、それを元にした各種発展的学習に進むことになります。
本科においては、主に年度の前半で5年生までに習った算数の全単元を再度扱います。ただ、スピードは速く、別々の2単元が独立して流れる2講座制を採っていますので、短期間で5年生までの既習内容の確認とさらにレベルアップした演習が出来ます。年度後半もある程度単元に分かれた進行にはなりますが、主に中学入試を見据えた実践的な演習になります。実践的・傾向対策的な対応が早期よりなされることが、「先んずれば人を制す」の言葉どおり、受験においての有利性を導き出すこととなります。
本科と別に設定されている「フロンティアゼミ」は、本科とは別立てのカリキュラムで演習を中心に進めていきます。
また、季節講習会では復習と演習を中心として、既習内容のさらなる定着が図られ、3月から前期が、また7月から後期が開始される「必勝講座」では、志望校の出題傾向を十分に考慮しながらも併願校を含め多くの学校の受験にも対応できる高度な演習を行います。
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6年生は、5年生までに培ってきた国語の土台となるさまざまな力を、得点へと結びつける最終段階です。入試で問われるすべての要素を網羅しています。
この時期になると「読解力」だけでなく、「問題を解く力」も必要になってきます。そのため読解(国語Ⅰ)の授業では1年を三つのクールに分け、最初は5年生までの内容を確認していきながら最後の“国語の土台作り”を行い、その後、設問をパターン別に区切り、設問の解き方を中心に講義していく“設問別パターン演習”、最後に実際の入試問題を用いた“総合読解”へと進んでいきます。
国語IIでは、記述演習(前期は隔週で語句知識・文法事項の講義)を行います。記述演習では百字程度の記述を数題書かせて、講師が授業中に添削して適切なアドバイスを加えていきます。前期に隔週で行う語句知識・文法事項では、入試頻出の知識・文法分野の確認を通じて確実に知識力を高めていきます。
また、授業では取り扱いませんが、漢字は早い段階で6年生配当漢字を一通り終わらせ、ドリル形式の入試頻出の問題集に取り組んでいき、入試でもしっかりと対応できるようにしていきます。
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入試で必要とされる膨大な知識量や計算力を無理なく確実に身に付けるために6年生では理科についても2講座制をとります。1回あたりの講義内容を細分化することによって1単元あたりの学習量や宿題量を適切に保ちます。そして、1単元ごとのテーマを明確化して子供達の記憶に残りやすくします。また、2講義のうち、一方を生物・地学分野、他方を物理・化学分野とすることによっていずれの分野単元においても常に少しずつ学習を進めることができ、各分野単元の学習が途切れることなく有機的なつながりをもってカリキュラムが進行します。
1年間のカリキュラムの中では1年を前半と後半に分け、7月までの前半では入試に必要とされる基本的な知識や考え方をすべて丁寧に解説していきます。ここで得た知識や考え方を前提に、後半では多様な入試問題に当たり、確実に解答していくだけの解答作成力を養成していきます。
各講習会では本科で得た学力をより確実に定着させるために入試に頻出する単元のさらなる演習を、必勝講座では各中学校の出題傾向に即したより実践的な演習を行います。
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前半で公民分野までの入試に必要な学習内容を終了させ、後半は入試問題演習を繰り返していきます。
これまでそれぞれ独立していた知識が関連性をもってつながり、知識を一気に広げていきます。
また、出題が予想される時事問題に対しては、タイムリーなニュースを取り上げ、スクリーンでその内容を解説し演習を行います。
さらに、資料問題の対策としては、最新のデータや図・写真を駆使して、なぜこのように変化したのか、この変遷は一体何を物語っているのかなどを考え、解くためのコツと力を養っていきます。
FELIXでは、「最適化」を図る一つの手法として、小4~小6では授業終了直後に1コマの当日ゼミ、および小5・小6では週1回4コマの総合ゼミのシステムを設けています。両方とも、講師が主体的に個々の生徒の学習の最適化を図る目的で指導するもので、単なる監督付き自習室や質問コーナーではありません。
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授業担当講師がそのまま指導に当たり、復習テストの直しや宿題のチェック、課題の個別最適化指導、質問受けなどを行います。生徒は並行して宿題を消化します。
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1週間の課題を消化することを目標に事前に学習計画を立て、参加していただきます。国・算・理の各講師が担当し、宿題の進行状況チェック、当該範囲の理解度チェック、質問受け、課題の個別最適化指導、各種精神面の指導等を行います。生徒は並行して宿題を消化します。