![合格体験記[保護者]](../imgs/main_family.jpg)
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長男の時から数えて、五年半のFELIXとのおつきあいが終わりました。長男が三年生の夏期講習から入り、途中からで少し大変だったこともあり、次男は三年生の初めからFELIXに通い始めました。
まずは、ワンデイからのスタートでした。
算数が好きで国語はちょっと苦手という次男は、家に帰ってからも国語の宿題がなかなか進まず苦労していました。でも、FELIXの授業はとても楽しかったようで、塾から帰ると先生やお友達の話を嬉しそうにしていました。同じ学校のお友達がいなかったので四年間守口から一人で通ったことは、本当によく頑張ったと思います。
二つ年上の兄の受験が終わった頃から、通塾日も増えて内容も難しくなり、いよいよ自分の番だと少しずつ意識が変わってきたようでした。
六年生になっても変わらず算数が好きで、すすんで勉強していたことはとても頼もしく思っていましたが、暗記が苦手で他の教科の知識がなかなか増えていかず、最後まで心配しました。漢字や国語の知識、理科の暗記チェック、社会の一問一答などをきちんとやっていくように、家でも気をつけて声をかけるようにしましたが、後はすべて先生方にお任せでした。マイティーチャーの先生には、電話で何度も相談させていただき、とても心強く思いました。子供自身、家ではなかなか集中して勉強ができなかったので、当日ゼミや総合ゼミで頑張ったことはとても良かったと思います。信頼できる先生方と共に頑張るお友達がいたから、息子はこれまで頑張ることができたと思います。本当にありがとうございました。志望校合格という一つの目標を達成できたことに自信を持って、これからもまじめに努力すること、何事もあきらめないということを忘れずに頑張って欲しいと思います。

この度、娘は無事に第一志望の中学に合格いたしました。これもひとえに、フェリックスの先生方のおかげと思い、深く感謝しております。
娘は、新3年の2月からフェリックスに通い始めました。フェリックスを選んだ動機は、娘にピアノを教えてくださっている方のお嬢さんがフェリックスの1期生で、神戸の中学に合格され、「とてもよい指導をしていただけた」というお話を伺ったからです。また、入塾説明会で、生徒・塾・保護者の3者の連携を重視する方針や少人数制というシステムが気に入りました。
3・4年の間は、土曜日の1デイに通いました。この頃はスタディプランを私が書いていました。
読み返しますと、各教科の単元についての習熟度を先生に細かくお伝えするように心がけていたのを思い出します。中学受験は、我が家にとって初めての経験でしたので、保護者会やスタディプランを通じて、受験勉強の内容やどのような過程を踏んでゆくのかという見通しを親が学べたことは非常にありがたいことでした。スタディプランに1週間の家庭学習の予定表を書く欄があり、常に計画性を意識して勉強するようになりました。娘は、4年生の間に、塾の宿題や勉強を習慣化することができるようになりました。
5年生になり、一時期、転塾しましたが、娘はそちらの塾が合わず、フェリックスに戻ることを強く希望しました。私がペーパードライバーを返上し、娘を車で送迎することにして、通塾時間の負担を軽減することで、再びフェリックスにお世話になることにいたしました。戻ってきた娘をフェリックスの先生方やお友達も温かく迎え入れてくださいました。5・6年の間、本科でご一緒させてただいたお友達との関係もとてもスムーズで、娘は本当に楽しんで通っておりました。娘も、宿題をこなすだけでなく、テストで良い点をとることに次第に執心するようになり、自分より成績のよい生徒さんたちがどんな風に勉強しているのか聞いてきたり、自分なりに勉強法を考えるようになりました。先生方はもちろんですが、お友達との切磋琢磨が娘を育ててくれたと思います。先生方はいつも娘の質問に丁寧に応じてくださいまして、励ましてくださいました。6年になると、スタディプランは本人が書き、親も勉強に口出ししないようになりました。送迎時間は、その日の塾での出来事やお友達や先生について、娘が面白おかしく私に報告してくれる時間になりました。
さすがに大変だったのが、必勝講座が始まり、志望校が決まってから、西宮北口教室や上本町教室に通った時期でした。西宮は車で送迎できたのですが、上本町はそういかず、車と電車を併用して1時間半かけて通いました。しかし、最後の直前対策IとIIで、娘は受験勉強の手ごたえを感じることができたようです。上本町教室のお友達とも仲良くなり、志望校の四天王寺中学に向けての対策をしっかりととることができたと思います。親の欲目かもしれませんが、ここにきて、娘が精神的に成長したことを感じていました。
フェリックスのアットホームな雰囲気のなかで、娘はのびのびと受験に取り組むことができました。豊中教室へ迎えにゆくために夜、家から車を走らせている時に、「受験が終わると、この時間が思い出になってしまうのだなぁ」とよく考えましたが、本当に終わりがきてしまいました。4年間変わらず、娘を温かく導き、見守ってくださった講師の先生方には、言葉では伝えきれないほどの感謝の気持ちでいっぱいです。本当に有難うございました。

この度娘は四天王寺中学に合格いたしました。
女子最難関であるこの中学に合格できたのも、熱心にご指導下さった先生方のおかげだと心から感謝しております。
思えば、FELIXには小学校三年生からお世話になりました。FELIXは自宅から五分で通える好立地だったので、最初は軽い気持ちで入塾テストを受け、合格したので通い始めました。
でも、学年が上がるに連れて通う回数も増え、宿題に追われる毎日になりました。家では幼い妹がお姉ちゃんの勉強の邪魔ばかりして、勉強する環境も決して良くはありませんでした。
仕方なく習い事のピアノは辞めて、英会話のレッスンも半分以下に減らし、続けていたFELIXでしたが、「小学生なのに勉強ばかりしていいのだろうか…」外で元気に遊び回る小学校の同級生を横目に見ては、そんな気持ちと葛藤したものでした。それから、模試の成績に毎日一喜一憂し、成績が悪いと、「塾なんて辞めてしまえ!受験なんて止めてしまえ!」と何度怒鳴ったことか…
それでも娘は諦めませんでした。怒られる度に「塾も受験も止めたくない!」と、泣きながら訴えました。
そんな出来の悪い母親が我が子にしてあげられたことはただ一つ、毎回塾弁を作って届けてあげることだけでした。家が近かったのでいつも出来たての温かいお弁当を届けました。そして、塾から帰ってきた娘が出すお弁当はいつも空っぽでした。それを見た私は今日も塾で頑張って勉強してきたんだなと思ったし、明日もおいしいお弁当を作ってやろうという気持ちになったものでした。
---お弁当作り…私はなんて素敵なチャンスを与えられたのでしょうか。お弁当作りを通じて、中学受験に関わるというこんなに素敵なチャンスをもらったことに感謝しています。
お弁当作り以外で娘に何もしてあげられなかった私が、中学受験の体験記として皆様にお伝えできることは残念ながら特にはありません。
でも、あるとすればとにかく最後の最後まで諦めずやり遂げられたことが良かったと思っています。娘の成績が受験に近づいても上がらず、やきもきしたり、悩んだりして母である私の方がプレッシャーに押し潰されそうになっても、娘は最後まで諦めず勉強を続けました。そのおかげで、受験前に苦手だった算数の成績が少し上向きました。そして、受験の前日に理科の先生に教えて頂いた「さおばかり」が、ほとんど同じ形式で本番の入試に出たのです!そんな幸運にも助けられて受験できたことが本当に良かったと思います。
そして、四天王寺中学に目標を絞った必勝ゼミ、女子最難関コースに通わせたことで学力が向上したと思います。娘はクラスでも下位の成績でしたが、なんとか食らい付いて頑張ったことで効果があったと思います。
受験前夜、マイティーチャーの先生からおやすみコールを頂いた際にこの期に及んでまだ必死に勉強している娘のことを相談すると、「悔いが残らないように、好きなだけやらせてあげてください。」と仰って下さいました。早く寝かせようと焦っていた私でしたが、先生のお言葉を信じそうさせてあげたことで、娘はやるだけのことはやったと思いその夜はぐっすり眠れたようです。
こうして多くの人に支えられ、娘が夢の入り口に立てたのも、最後の最後まで諦めずやりぬいたからこそだと思います。まさに、「一念天に通ず」の諺どおりです。
最後にもう一度、娘を支え最後まで励まし続けて下さった先生方、それからクラスのお友達にも感謝の気持ちで一杯です。皆様、本当にありがとうございました。

FELIXに通いだしてから、あっと言う間の6年間。
初めは、受験など全く現実的なものではなく、ただ勉強するという事に、なれてくれれば…という思いだけでした。ようやく受験を意識しだしたのは、4年生のころでしょうか。
しかし、成績は鳴かず飛ばずのまま日々は過ぎ、正直、この何年かの間、成績や勉強態度について怒っているうちに、言ってはいけないと思いつつも、我慢できず、「勉強しないなら、塾もやめて」と叫ぶこともしばしば…。
それでも、一度たりとも塾をやめるとは言わない息子を見ながら、どうしてそこまで塾が好きなんだろうと、私の方が不思議に思うほどでした。
そんな中、6年生を迎え、彼の目指した学校は、彼の成績から考えるとほぼチャレンジ受験のような状態に…。
受験日がどんどん近づいてくる中、それまでは、気が向くと怒ってみるものの、基本的には放ったらかしだったのに、今更ながらに不安になりオロオロする親と、「大丈夫だって」と全く根拠のない自信を持ちつつ、緊張感のないままの受験生という最悪のコンビの私達は、マイティーチャーの先生を始めとする先生に励まされ、なだめすかされながら、なんとか無事に受験の日を迎える事ができました。
息子は決して真面目な生徒ではなく、宿題を忘れていったり、授業中に寝てしまったりと、先生方にとってはさぞ手の掛かる甘えたな子供だったであろうと思うのですが、その彼がこの過酷とも言える受験を乗り切り、本当に行きたかった学校へ合格できたのは、ひとえにFELIXという素晴らしい塾と先生方との出会いがあったからだと思います。
受験前に、FELIXの鉢巻に先生方のメッセージを頂き、それを頭にまきながら寝ている息子を見て、「彼はこんなに信じられる先生方と一緒にここまでやってきたんだなぁ」と、改めて、そんな先生方と出会えた事に感謝しました。
これから自分の力で人生を切り開いていかなければならない彼にとって、この受験という経験、FELIXでの濃密な時間と、先生方のたくさんのアドバイスが必ずや大きな糧となっていくのでしょう。
最後になりましたが、出来の悪い親子の私達を、最後まで粘り強く励ましてくださったマイティーチャーの先生、いつも子供のスタプラやノートにたくさんのメッセージを書いてくださった先生方、そして、どんな時も優しい笑顔で支えてくださった事務の方々、小学校6年間という長い時間、本当に有難うございました。