![合格体験記[生徒]](../imgs/main_student.jpg)
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私は、小学一年生から、中学受験をすると決めていて四年生になって塾に通いはじめました。
初めはあまりの宿題の多さで大変でしたが、だんだん慣れてきて、塾で先生に会うこと、友達と会うこと、そして勉強することがなによりも楽しくなりました。そして五年生になって、清風南海に行きたいと思い始めました。けれど、なかなか自分の思うように成績はのびずこのままでは清風南海に行けなくなるかもしれないと思いましたが、あきらめずとにかく「前進、前進」と自分に言い聞かせ努力を続けました。そのころに並行してやってきたバイオリンと公文式をやめ、FELIXだけにしました。
そして、六年生になりましたが、以前と変わらず一生懸命努力を続けました。塾に行くことも前と変わらず楽しんでいました。そして、夏休み前になり本気で清風南海を受けることを考え始めました。夏休みは国語の知識百枚プリントがとてもきつかったです。けれど、なんとか夏休み中に終わることができて良かったです。必勝講座も始まり他校舎の子と接するようになり、負けないようにがんばろうという気持ちになりました。
秋ごろに一度心が折れそうになり、受験に対する気持ちが弱まりましたが、その時に先生がはげましてくれ、もう一度がんばろうという気持ちになり「前進、前進」とまた自分に言い聞かせ努力を続けました。直前特訓I・IIや大晦日特訓で、上本町校に行くようになり、また、今までとは全く違う刺激を受け、またがんばろうという気持ちになりました。そして、今までがんばってきた証の一つとして清風南海に出願できたことへの喜びが、はげみになりました。
A日程は、あまり緊張せずに受けることができました。結果は特進合格でした。私自身、スーパー特進合格を目指してがんばってきたので結果を知った時は、「嬉しいけど、悔しい。」という思いでした。だから、B日程に再チャレンジすることにしました。でも、B日程前日より、体調を崩してしまいました。試験当日の朝には、39度の高熱が出ていたけど、ただ受験したいという一心で学校へ行きました。受験は保健室で行いました。受験が終わるころはフラフラな状態だったけど清風南海の先生が「最後までよくがんばりました。」と言ってくれました。
結果、B日程スーパー特進合格!なんていう奇跡はおこせなかったけど、特進合格していました。絶対不合格だと思っていただけに行きたいと望んでいた学校から二つも合格をもらえたことが、すごく嬉しかったです。だから、苦しい時も「前進、前進」と自分を信じて努力を続けることが、とても大切だと思いました。努力すれば報われることも知りました。一生に一度の中学受験、私を一生懸命指導してくださった先生方や、私を支えてくれた家族に感謝しています。これからも「前進、前進」努力を続けていきたいと思います。

受験をふり返って、私が特に思うことは、二つあります。
一つは、いかに直しが大切かということです。
私はよくテスト直しや宿題の直しをさぼっていました。直しをしても、分からなかったところを先生に質問せずに解説を見て分かった気になっていることが多かったです。
直しの大切さは、先生にも親にも言われて分かっていたのですが、面どうでついつい後回しになっていました。
すると、苦手な単元は苦手なままになってしまい、過去問をやってもなかなか良い点を取れませんでした。
ちょっと遅すぎたのですが、きっちり直しをするようになってから、少しずつですが、苦手な教科の点数が上がってきました。もっと早くからちゃんと直しをやっておけばよかったと、反省しています。
もう一つは、志望校を決めておくことの大切さです。
私は、四年生から、中学校の見学に行き始めました。実際に行っても、分からないことはたくさんありますが、何となく感じる事や気に入る点、気に入らない点は分かりました。
両親の意見も参考にしましたが、私は早い段階で「この学校に行きたい」という気持ちがはっきりしていました。ただ、自分の実力とは関係なく志望校を決めてしまっていたので、成績が悪い時は「やばい」と思うことがよくありました。でも、行きたい学校が決まっていたから、先生もそれを応援してくれたし、自分も頑張れたのではないかと思います。
正直、最初は何となく塾に行っていたところもあるし、宿題やテストが嫌だと思う事もありました。でも、授業は楽しかったし、やはり受験したいと思ったので、最後まで続ける事ができました。
今、志望校に合格できてとても嬉しいです。先生方どうもありがとうございました。

僕は、たくさんの人に支えられたが、第一希望の学校に入学することはできなかった。
そんな僕の言うことはあまり説得力がないのだが、スランプで悩んでいる人たちにアドバイスをさせてもらおうと思う。
僕の場合、ある程度できていた算数がある時期からめっきりできなくなった。仕方なく算数の先生や、担任の先生に相談した。先生から言われたことは、ただひとつ。「悩む暇があったら、基本の問題を解きなおして足元を固めろ」ということだった。先生に言われた事を守り続けて一か月も経たないうちに、元の成績に戻った。
僕の例からも分かる様に、まずは基本に戻ってみること。そして担任の先生でも誰でも良いので、先生に相談すること。フェリックスの先生は、皆さん良い先生ばかりなので、ちゃんと相談に乗ってくれるだろう。
もうひとつ話しておきたいのは、成績の上げ方だ。
まず、自分でその日にする予定を立てること。そして、立てた予定をできるだけ守ること。最後にその日の予定は絶対にその日に終わらせること。最後の「その日の予定を守りきる」というのはなかなか難しいかもしれない。そんな時には、予定の最後に予定を調整するための時間を設ければよいのだ。以上のことを守れば成績を上げることができる上に、成績を維持することもできるだろう。
そして、最後に担任の先生や塾長をはじめとするぼくを支えてくれた先生方、事務の方々に心からお礼を申し上げたい。

私は五年生の時にFELIXに入塾しました。フロンティアだったのですが算数に全くついていけず泣きながら授業を受けるほどでした。あまりにもしんどかったのでアドバンスに下がってみることにしました。すると、授業もよく理解できるようになりました。
そのまま私は六年生になり、第一回の志望校判定テストで書いた学校全部がA判定でした。その頃から私は、マイティーチャーに、「お前が一番心配なんだ!」と、呼び出されて説教され始めました。志望校に偏差値がとどいているのにどうして自分だけ説教されるの!?と不思議に思っていました。けれども、先生の予想通りどんどん成績が下がってきました。これは、私のあまりにのんびりとしたマイペースぶりがいけなかったようです。
十一月になり、過去問に取り組み始めました。最初は、合格最低点よりもはるかに下の点数でしたが、だんだん点数は良くなり、合格最低点を越すようになりました。そのため、自信を持って金蘭千里の前期に臨むことができました。
しかし…。結果は不合格でした。試験は、いつもの過去問より解けたと思っていたので、納得がいきませんでした。
夜になって悔しさが増してきて涙がとまりませんでした。どうして不合格だったのか分からず後期試験に臨む気力も自信も全くなくなりました。私がずっと泣き続けているので、雪の降る中、母に連れられ塾に行きました。塾では先生たちにはげまされ、不安だった単元の見直しを一緒にしてもらい、心を落ちつかせることができました。翌日の後期試験の会場には先生がたくさん応援に来てくれていました。その時私は先生にメッセージつきのキットカットをもらったのですが、前の晩も朝も食事がのどに通らず何も食べていなかったので、キットカットを食べると気分が悪くなってしまいました。先生たちに見送られながら教室に向かい、テストを受けました。気分が悪いながらも試験と面接は無事終えることができました。しかし、前期と違って自信はありませんでした。
会場を出ると、先生たちが待ってくれていました。まだ合否は出ていないのに、「よくやった!!」とほめられました。
結果、なんと…!合格でした。本当にびっくりしました。とてもとても嬉しかったです。
私を、最後まではげまして応援してくださった先生方、事務の方々、お母さん、本当に感謝しています。ありがとうございました。