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まずはFELIXのすばらしい講義を聞きましょう。そこには大きな感動があります。そして次に、自分で問題を解いてみましょう。でも、間違うこともあります。そのときはもう一度見直して・・・再度挑戦してみましょう。これを繰り返していくうちに・・・他のどの塾より算数の実力がついていく流れが、FELIXのカリキュラムにはあります。
算数は、国語と違い、答えがはっきり一つに決まりやすい科目と言われます。確かに、答えが数値で求められる問題はそう言えるのですが、正解に至るまでの課程は決して一つではなく、問題が高度になればなるほど数多くの過程があるものです。また、理由などを自分のことばで証明しなければならない問題もありますし、数値を求める問題でも、途中の経過を大事にしなければならないことは言うまでもありません。
FELIXでは、学年に合わせて直感力を養いながら、算数の正しい概念を理解していただきます。また、概念理解と合わせて、算数力の両輪となる処理能力、主に計算力は、低学年からしっかりと養えるように工夫しています。そして、最終的には中学入試を突破するために必要な得点力を確実に身につけていきます。
正しい概念理解としっかり身に付いた直感力・計算力の上で、さらに自由な発想を磨き、そして受験に必要なある種のパターン学習を同時にこなしていくことになります。学年が上がるほどお決まりの解き方、いわゆる「定石」を身につけることが必要になりますが、最終的に入試問題レベルになると、身につけた多くの「定石」という道具をどのように使い分けるかという部分で、発想力の勝負になってくるのです。
FELIXでは、入試問題から逆算的に構成し、生徒の学力・学年に合わせた無理のない、そして無駄のないカリキュラムで、受験に必要な得点力を養うだけでなく、中学に入学してからも役に立つしっかりとした理数的概念の確立も目指しています。
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「国語は演習を重ねればできるようになる」という話をよく耳にします。確かに、演習を重ねることによって成績が上昇することもあるでしょう。しかし、それは"得点"というものだけにこだわった"見せかけ"の国語力でしかありません。問題を解くという"感覚"が磨かれたにすぎません。テクニックを教えられて、答えが正解になる確率を高めているだけのことで、中学・高校になってくると全く成績があがらなくなります。ましてや大学や社会に出てからのレポート作成・発表など、論理的な思考力を要する場面などでは・・・。
果たしてそれでよいのでしょうか?
FELIXでは、演習量にたよったやり方に警鐘を鳴らし、「真の国語力」を養いながら、高い得点力へと導く指導をしています。一つひとつの文章からかみ砕いて読み解き、一つひとつの設問にどのようにアプローチしていくかといった「論理的思考力」、一つひとつの表現にどのような意味が隠されているのか、筆者へ何が言いたいのかといったことを読み取る「確実な想像力」を最初に身につけたうえで量をこなしていかなければ、「真の国語力」を養うことはできません。
FELIXは、中学受験だけで終わらず、生徒がさらに成長してからも役立つ「真の国語力」に主眼を置いて、生徒の未来を紡いでいきます。
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理科の学習は難しいと言われます。その理由は何でしょうか。覚えるべき知識の量が多いからであったり、計算問題があるからでしょうか。それらを含む理解の学習は本当に難しいのでしょうか。
ここ数年、身の回りに咲く花の名前を知らない、鳥や虫の鳴き声を聞いてもそれらの動物の名前を知らないといった子供が増えたと言われます。果たして、これらの子供達は花や鳥、虫などを見たことがない訳ではありません。しかしながら、それらの子供達にはそれが何であるかを知りたいという興味がなく、そのために目に入っていても気が付いていないのです。そのような子供達に対して、ただ辞書式に項目を挙げても興味を持って覚えることはないでしょう。
そして、学年が上がるにつれて、単に興味を持つだけでなく、科学的にその対象を分析する力を養うことも目標とします。身の回りにある対象を詳しく観察し、分析する。その結果を深く考察して特徴を捉え、いろいろな法則性を見つけ出す。そういった学習を積み重ねることによってより多くの知識を吸収し、思考力を高めていきます。また法則性を゛文で理解することができれば、一見雑多に見える多くの覚えることがらも、統一的に整合性をもって分類し、系統立てて覚えることができます。
一見、難しく見える理科の学習ですが、方法と時期さえ正しく判断し、実行すれば、難しいものではありません。それどころか子供達が本来もっている好奇心をどんどんふくらませることができます。その醍醐味をFELIXの授業で体感し、中学入試はもとより、子供達のその後の成長に役立てて頂ければと思います。
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社会科の勉強は、全部丸暗記だと考えていませんか。確かに入試までの時間を考えると、短期間に膨大な知識を習得しなければなりません。もちろん、暗記しなければならないことはたくさんあります。しかし、丸暗記だけでは、最もつまらない、興味のもてない教科になってしまいます。知識に習得は、まずは「興味」です。興味がなければ、学習意欲も湧いてこないし、学習を持続させていくのも非常に困難です。
生徒たちの興味を引き出すために、私たちが用意するのは、「映像」と「お話」です。スクリーンの映像で興味を持たせ、それに関連したお話で授業に引き込みます。そして次に「なぜ?(疑問)」と考えさせます。「なぜ?」は、さらなる知識欲を高めます。それぞれ独立していた知識の裏に潜んだ関連性も見えてきます。個々の点が結びつき合って線となり、やがては他教科も巻き込んだ面に広がっていくのです。そしてこれらの知識は、中学受験での合格、中学・高校での学習の場で利用されるばかりでなく、きっとその後の人生の道しるべとして、豊かな生き方を歩むきっかけをつくると私たちは信じてします。